自由設計

自由設計で建てるフォレストバーンの家です。

ForestBarn FLATとして、2014年度グッドデザイン賞受賞しています。


(photo/大野博之)

土間のあるフラットハウス『FLAT』

新しい自然暮らしをデザインしているとして、グッドデザイン賞を受賞しています。



ネイチャーライフを楽しくデザインしたら、
こんなかっこいいフラットハウスになりました。

リビングの前は広々としたウッドデッキスペース。空間のコアにキッチンを配し、寝室や子供部屋、収納、水回りを回遊型にレイアウト。
自然光や風の流れも上手く採り入れます。

下記のモデルプランをもとにして、数棟の建築実績があります。

  • 構造・規模:木造1階建て
  • 1階床面積:29.35坪(97.02m2
  • 延床面積:29.35坪(97.02m2

FLAT+1G

FLAT+1GはFLATにガレージ1台を付けたプラン。

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1Gとは1台分の駐車場が付いているという意味です。

道に面して3台は停められる駐車スペースがありますが、そのうちの1台分には屋根がかかっています。

敷地に段差があったので、1台を停めるようにしていますが、段差のあるアプローチ部分が低かったならば2台は駐車できそうです。

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正面から見たら、こんな感じ。木塀の高さは前面道路の歩行者の目線を考慮して決めています。右側面の壁はガルバリウム仕上げです。

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ウッドデッキは屋根がかかっていて、リビングからもよく見えます。

だから、子どもたちも安心して遊ぶことができます。

外壁もこのデッキも木をふんだんに使っていますが、〝腐らない木〟を使っていますので、雨に濡れても大丈夫です。

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今回のFLATは、なんと玄関土間にしています。

楕円を描いた部分で靴を脱いで家に上がります。

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上がり框の先に畳間を設け、格子でリビングと分けています。

リビングとキッチンにはゆとりのスペースを採用しました。

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格子から見えるリビングがなんとも言えない情緒があります。

床も天井も木を貼ってナチュラルな空間にしました。

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奥の間から畳間と玄関を見ると、なんとも広々としています。

畳間は白い襖を閉めると個室になる仕掛け。普段は開放しておいて、いざという時には襖を閉めて独立した客間として活用していただく計画です。

畳間の右には内土間を設け、洗濯の室内干しも可能にしました。

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キッチンは対面式になっていて、背後には収納と明るい窓を。

(メーカーのステンレスキッチンに合わせて収納の天板はステンレス製です)

壁面の斜めになったニッチ収納は建主さんのアイデアです!

全員で意見を出し合いながら造るフォレストバーンならではですね。

このキッチンの向こうに広々としたリビング、そして子ども室があります。

FLAT+2G

FLATに車2台分のガレージを付けたプランです。

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正面の外壁は信州カラマツのボード&バテン貼り。ウッドデッキはナチュラル感ある〝腐らない杉〟。軒天も杉を貼っています。外部に面する窓には木製サッシを使っているように見えますが、そこには独自の提案をしています。施工性にも気密性にも優れたアイデアです。

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右側がガレージ。この内側はOSB貼りなどのラフな仕上げ。さらに断熱材などを施工してワークスペースなどに進化させることも可能です。屋根と壁のガルバリウム縦ハゼ貼りも完成度が高く美しい仕上がりです。

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背後からの見え方も、FLATの美しいシーンの一つです。リビングから繋がったウッドデッキが家の角をグルッと回って内土間の方まで来ています。子どもたちはこんなグルグル空間が大好きです!

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真横から見たFLAT。屋根と外壁とウッドデッキの3層が絶妙のバランス。
外壁の左側に見えるシルバーの筒のような物が、このFLATで採用した全熱型交換換気扇の空気の取り入れ口。ここでpm2.5などもずべてカットしてしまいます。

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ウッドデッキと繋がった室内土間です。ここは室内洗濯干場にも家事スペースにもワークコーナーにもライブラリーにもなる多機能な場所。手前の壁にエアコンを1台設置していて、そのエアコンの冷気や暖気を全熱型交換換気扇が全室に運んでくれます。ドイツ型パッシブハウスに日本のエアコンを1台プラス
して省エネ住宅を実現しています。

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グルグル回遊型のウッドデッキ。所々が座るためのベンチ仕様になっています。

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室内の中心にある回遊型のキッチン。床は木曽ヒノキ。天井はスギ。さらに白い建具を使って、シンプル&ナチュラルな内部空間にしています。子ども室は将来二部屋にできるようにドアを2つ設けています。
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キッチンの内側。左右どちらからも入れる回遊型デザインです。対面式の白いキッチンは人気のメーカー。でも自分の好きなメーカーで造るのが一番理想ですね。

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木と白で統一したシンプルな洗面室と浴室。ハイサイドからの陽光で明るい空間になっています。

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開放感あふれるリビングの大開口。キッチンのすぐ目の前ですから、子どもたちがウッドデッキで遊んでいる姿を見ながら料理をすることもできます。

『風の民家』

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それは、風が心地よく吹抜ける小高い丘に建つ、切妻屋根の住まい。日本の原風景にとてもマッチした外観デザインを心がけています。

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外壁には黒く塗装した信州カラマツを使ったシックな佇まい。
南側には自然に開かれたウッドデッキを設けました。
しかも、このウッドデッキには物干コーナーだけでなく、ミニテーブル付き。

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心休まる民家デザインの家なのです。

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和室はちょっと和モダンな雰囲気。
生け花や小物を飾りたくなる空間になっています。

フォレストバーンでは、こんな和モダンな民家デザインの家も数多く承っています。
詳しい情報をご希望の方はメールやフリーダイヤルにて、和を感じる住まいの「家づくりガイド」
をお求めください。

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これでいい家   Big Small

コンパクトながらもタテヨコともに広々としている16坪の平屋です。
玄関から通り土間を抜けると、畳間とリビング&ダイニングが対面しています。書斎や収納に活用できる約6坪のロフト付き。キッチンや水回りもとても開放的にデザイン。余計なスペースは何もなく、暮らしていくには、これで充分!のまさに〝これでいい家〟です。

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断熱材はセルロースファイバー。さらに樹脂サッシを標準採用。実はこの家、小さいながらも省エネにこだわった高性能住宅なのです。名付けてビッグスモール!〝偉大なる小ささ〟という意味です。

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森に佇むアトリエのある家

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こちらは外壁をグリーンで塗装した森の住まい。

土間になった本格アトリエや小さなギャラリーも備えています。

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白い窓枠は樹脂サッシ。心臓のように空気を循環させる温熱システムも採用しました。

落ち着いた平屋の上に2階部分がちょこんと乗ったデザイン。

森の緑に溶け込んでいます。

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駐車場から玄関へのファサードにも空間的な余裕を持たせています。

写真の右上にかかる樹木はこの場所にあった桜の老樹。

その枝先が軒下の梁へ、影が床のタイルへとつながっていきます。

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玄関前は、お馴染みの浮き土間スタイル。

玄関ドアもフォレストバーンならではの高断熱ドア。

その木肌を赤く塗って仕上げています。

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アトリエ側の外壁には、目印になるようなクラシックな外灯を。ボード&バテン貼りのグリーンの外壁との相性も抜群です。

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なんとも開放的な浴室。

窓の作り方には一工夫が隠されています。

内装の壁は信州の森でとれたサワラを採用。独特の香りを楽しめます。

ご要望や敷地条件に応えて、色々な自由設計ができるところもフォレストバーンのいいところ。そのケースでも、まずはパッシブな住宅の基本性能ありき。気持ちいい居住性をベースにして、内部の間取りや窓、外観、ファサード、外構などをデザインしていきます。

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集まって暮らす集合住宅 olva

こちらは福岡県朝倉市にて2015年3月から入居を受付中のオーガニックハウスです。

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『森をつくる町に暮らす』というコンセプトの元、入居者みんなが共用できる大きなウッドデッキとそれを囲む小さな森をつくりました。

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外壁には30年間腐らない杉を用い、断熱材はセルロースファイバーです。

2階建てで約20坪のメゾネットタイプ。こうやって正面から見ると、一戸の家のようにしか見えません。

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日用大工のできる土間玄関は蓄熱土間としても使える造りで、掃き出しになったサッシを開けると、木塀に囲まれた専用庭に出ることができます。

床材は杉の無垢板です。なんと階段も杉の無垢。壁材は紙クロスにしました。

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こんな格子使いもオシャレです。

しかも目隠し効果もありますね。

1階は広々としたキッチン&ダイニングとリビングのスペース。置きタタミなどを配置することもできますし、応相談でカフェなどへの改良も可能です。

このスペースをカフェにするとしたら、キッチンの前にカウンターを設け、床には小さなテーブルと椅子を幾つ置くことができるでしょう?

想像するだけで楽しくなってきます。

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2階は壁面収納とロフト付き。

部屋は大きな一部屋としても備え付けの間仕切り収納を用いて二部屋にすることもできます。

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この森に暮らすオーガニックアパートメントは、森を再生する
プロジェクトでもあり、自然暮らしをしたいと望む方が集まって暮らす新しいカタチでもあります。

同じ志向の方と一つのコミュニティを造りたいという方は、
1戸を自宅にしてその他を賃貸とすることもできるでしょう。

フォレストバーンでは、これからこんな〝集まって暮らすオーガニックハウス〟をコーディネートしていく計画です。

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Forest Barn Modern-BR

シンプルなビッグルーフと白い壁、ナチュラルなカラマツの外壁が、モダンで美しい日本の家をデザインしています。

自然の豊かさの中にあって、違和感なく佇むモダンハウス。
それは、日本の原風景にマッチした色使いと、可変性にあふれた住まい。新しい日本の家の誕生です。

いかがでしょう。モダンデザインもフォレストバーンにはよく似合います。


ビッグルーフ

フォレストバーンの初期プラン集からベーシックプラン           <terra+和室>
屋根形状は、片流れのデザインで、外壁には信州カラマツT&Tパネルを貼りました。
すっきりとした外観が、田園の夕景に映えます。

屋根の小さな出っ張りは、薪ストーブの煙突です。
こちらの家は、建主様のたってのご希望で、冬の暖房に薪ストーブの採用となったのです。元々風がよく吹き渡る立地。夏は、とりあえずエアコンなしでスタートします。その際に効果を発揮するのが、フォレストバーンの「科学の壁」テックウォール。
調湿系断熱材を中心にして、透湿性体力面材と可変透湿シートを用い、高断熱の温熱環境を実現しました。
リビングから屋外へと広がるデッキにお気に入りの椅子を置き、沈み行く夕陽を堪能したり、鳥の声を聞きながら朝食を採ったり・・・・・。

心が開放されていく暮らしが、ここから始まります。

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小さな家/COTTAGE

外観は信州カラマツのボード&バテン貼り+特殊な十年塗料で、上質な仕上がりしています。

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外溝の仕上げにも一工夫! なんと木製の低い木囲いです。

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夜の雰囲気も、いいんです。

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ここに、お庭が完成したら、たぶん高原の夜という感じでしょうか?ドアを開けたら「おかえりなさい」の声が聞こえてくる小窓のある玄関。

なんだか、不思議な楽しさにあふれています。

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大勢の方にお越しいただきました。

気持ちのいい空間だからか、みなさんの滞留時間が長いこと長いこと!

ここがこの住まいの生活動線の要となるスペース。

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毎日の生活のリアルな動きに対応した、

よくよく考えたレイアウトになっています。

リビングの見え方は、見る位置によってこんなに変わります。

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床材を貼る方向と遠近法を駆使した奥行き感のある和室が、

なんとも伸びやかです!

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今週にはガーデンも完成してお引き渡しとなるI様邸。

それが完成したら、またご案内します。シンプルですが、オープンでユニークなガーデンになるはずです。

実はシンボルツリーのヤマボウシを選ばせたいただきました。小さな菜園となるポタジェづくりもお手伝いする予定。そこには、ハーブやお料理にすぐに役立つ野菜などを植えましょうか!

これで家づくりが完了するとなると、なんだか寂しい気がしますが、これからがI様の新生活のスタート。喜ばしい限りです。

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